調理師としての仕事は多くの人に笑顔になってもらえる仕事です。

篠崎 恵 さん

福祉施設の調理師は食べやすいよう工夫をすることも大切です。

篠崎 恵 さん

自分の作る料理で多くの人に笑顔になってもらいたい

職種:調理師

施設名:ともいきの家みずほの

入社年度:2016年4月

入社されるきっかけや、この仕事を選んだきっかけや動機をお聞かせ下さい。

小さい頃から料理を作ることが好きで、たくさんのことを学び、自分の作る料理で多くの人に笑顔になってもらいたいと思ったからです。

実際に勤務されて、仕事の印象や職場の雰囲気はいかがでしたか。

厨房の仕事は体力が必要です。サービス付き高齢者向け住宅なのでレクリエーション等はあまりなく、食事が楽しみの1つとなっています。入居者様が食べやすいよう、小さくしたり薄くする等、切り方や調理法を日々工夫しています。

1人でも多くの入居様に喜んで頂けるよう、栄養士さんと献立の相談をしながら、日々食事を作っています。

共生会で調理師として働く篠崎さん

この仕事に就いてうれしかったエピソードはありますか?

「おいしかったよ」と、笑顔で言って頂けることが一番嬉しいです。

節分の日の昼食時、鬼を折り紙で折って付けた所、皆様にとても喜んで頂けたことが特に嬉しかったです。

行事食はいつもと食事が違う為、見た時に「うわ~」と笑顔になって頂けることにやりがいを感じています。

行事食など工夫絵を凝らした時に喜んでいただけるとやりがいを感じます。

働く上で大切に心掛けていることはありますか?

1人ではなく現場の皆さんの協力があり、時間内に食事を提供したり、美味しい食事を作ることが出来ていると思っています。

一緒に働く仲間に感謝の気持ちを持ち、コミュニケーションを取りながら、現場作りに努めています。何よりチームワークを大切にしています。

これから福祉の仕事に就きたい学生や業界未経験の方へ向けてメッセージをお願いします。

まずは「やってみたい!!」と思う気持ちだと思います。チャレンジして一歩一歩積み重ねていくことが大切です。